治具用中継基板から試作・量産基板まで一貫対応
検査治具の内部配線を簡略化・高信頼化する「コネクタ中継基板」や、先行開発段階における「回路試作基板」のアートワークパターン設計から基板生板製作、部品実装までを一貫サポートいたします。
「ユニバーサル基板での手配線ではノイズや接触不良が心配」「少数ロットだけ特急で作ってほしい」というエンジニアのご要望に、柔軟かつ確かな技術でお応えします。
設計・実装における技術ポイント
- ノイズ・EMC配慮設計:アナログ/デジタルのGND分離、大電流パターンの熱設計、高速信号のインピーダンスコントロール。
- 熟練技術者による手実装対応:0603/1005サイズの微小チップ、QFP、極細ピッチコネクタの手ハンダ付けやリワーク・ジャンパー修正に即応。
- 多品種少量・試作1枚からの短納期:基板単体だけでなく、ハーネス配線やチェッカー筐体への組み込みまでトータル対応。
基板設計・製作の対応領域
治具用コネクタ中継基板
治具内部の配線束をすっきり整理し、信号クロストークや断線トラブルを予防。メンテナンス性と耐久性を飛躍的に高めます。
試作・実験用基板設計
回路図(またはブロック図・回路要望)からのアートワーク設計、ガーバーデータ出力、両面〜多層基板の製造手配まで迅速に対応。
SMTマウンター / 手ハンダ実装
1枚〜数十枚の試作手実装から、協力工場マウンターラインでの量産実装まで対応。部品手配(BOM購買代行)もご相談いただけます。
基板改修・リワーク・解析
パターンカット、ジャンパー線追加、IC取り外し・交換などの精密リワーク作業をマイクロスコープ環境下で確実に実施。