自社保有設備だからこそ実現できる「高精度」と「特急短納期」

近年の電子基板はBGAやQFN、狭ピッチコネクタ(0.4mm/0.5mmピッチ)の採用が進み、プローブピンの穴あけ・位置決めにはミクロン単位の加工精度が求められます。

トークでは、治具ピンボード専用の高精度NC2軸穴あけ機やFANUC製マシニングセンタを社内保有し、治具設計からCAMデータ作成、プレート切削、植ピンまでを社内設備で一貫処理しています。

先行開発・バーチャル干渉検証

基板の現物がまだ工場にない試作開発フェーズでも、CAD/CAMデータをもとに3D空間上で治具機構やプローブピンと実装部品のクリアランス(干渉)をシミュレーション。基板納品と同時に検査治具を稼働させることが可能です。

狭ピッチ高密度プロービング

専用NCドリルによる微細穴あけ技術により、0.4mm/0.5mmピッチの極小テストポイントへの安定したプロービングを実現。基板の反りを矯正するプレッシャープレート設計も自社で最適化します。

充実の検査・計測評価設備

社内に各社インサーキットテスタ、デジタルオシロスコープ、プログラマブル交流/直流電源、絶縁耐圧試験器等を配備。完成した治具は実動負荷でのデバッグと導通チェックを行ってから出荷します。

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