技術者直結だから、話が早く、手戻りがない
基板検査治具や自動検査機の設計では、電子回路の細かな電気的特性(電圧降下、微小電流、高速信号のノイズ)や、プローブピンの物理的な接触圧・公差など、高度な専門技術の擦り合わせが不可欠です。
トークでは、営業担当だけでなく回路設計・機構設計・ソフトウェア開発の専任エンジニアが直接打ち合わせ(対面またはWebミーティング)に参加します。
テスト容易性設計(DFT)の提案
基板アートワーク設計の段階からご相談いただくことで、テストポイントの配置間隔やパッド径、部品干渉の回避方法を具体的にアドバイス。後工程での治具製作費と手戻りコストを大幅に削減します。
図面が固まる前からの先行着手
「製品仕様は決まったが治具の要件が詰め切れていない」という初期フェーズでも、過去数百件の類似実績をもとに最適なプロービング構造や検査フローをご提案します。
量産現場への納品立ち会い・調整
納品時にお客様の製造現場へ伺い、実際の基板を通した導通チェックやプローブ位置の微調整、作業者様へのメンテナンス講習(ピン交換手順等)まで責任を持って対応します。